4月16日(土)、17日(日)
東京都1部リーグ戦5連覇
 
新チームとなって挑む最初の公式戦、東京都実業団1部リーグ戦。

横河電機はこの大会、新人のNo.11関をライトに起用。
セッターNo.3赤名、ハーフライトNo.7橘田、レシーバーNo.8福地という新たな布陣で臨みました。

節電により、平日はボールを使った練習ができておらず、十分な状態ではなかったものの、試合の中で少しずつ修正。

結果として、5勝0敗で優勝しました。

まだまだ課題が残る内容ではあったものの、結果として新チームでしっかり優勝できたことはチームとして、ひとつの自信につながります。

個人賞は、セッター賞に副主将No.3赤名、サーブ賞次点に主将No.13宮島、スパイク賞次点No.14谷口、そして東京都No.1プレーヤーの称号である最優秀選手賞にはNo.8福地が選出されました。

今大会、初日の最終試合、横河電機vs日本無線が体育館の試合時間の都合により、没収試合となりました。この試合、第1セットは日本無線が先取し、第2セットは横河電機が序盤で大きくリード。再試合と決定が下されたのはこの段階でした。セットを取った日本無線にとっても、結果として勝利した横河電機にとっても、お互いすっきりとしない内容となってしまいました。